チュ・ジフン (JooJiHun) ファンミーティング&記者会見


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チュ・ジフン ファンミーティングレポート
2007年3月20日 “東京ゆうぽうと”にて、チュ・ジフンさんの初ファンミーティング(韓国でもまだ行っていないそうです)が行われ、当初の予定人数・会場を大きく変更し1500人が参加。それでも参加出来なかった人がたくさんいるという、チュ・ジフンさんの人気を象徴するようなイベントが開催されました。
始まりはCM撮影時のメイキング映像の後、電話のコールが。すると画面には控え室のチュ・ジフンさんが。「まっててね」と。右手より「アンニョンハセヨ」と手を振りながらの登場に会場は大歓声に包まれました。昨日は原宿・新宿へ。昨年12月はプライベートな一人旅で日本に4泊5日で来た事を話すと、会場からはエーッ!とどよめきが。記者会見の時と同じ服装ですが、客席から見ると背が高い以外に、何よりもお尻が小さく、足が長いのが良く分かります。

トークタイムでは、子供の頃からのスライドを見ながら。後ろを向いたままでいた時、司会の方が急に「マイクを持ってしゃべって…」と。これには会場も爆笑に。両親共に背が高い。モデルを目指したのは高校3年で何かを表現するのが好きだったのと周りに進められて。とデビューのエピソード等を披露。
司会者からの質問は、Q韓国で放送が始まる「魔王」について。A好きなジャンルのドラマで決めました。Q共演者とは、仲良くやっていますか?Aどこに行っても年下(後輩)なので。等
ファンからの質問には4つの風船を一つずつ割りながら。ここで「さすが」と唸らせたのは、1つめの質問Qキメポーズとモデルウォークを見せて。Aキメポーズは左手を腰にあて、顎で見るポーズ。圧巻はモデルウォーク。一瞬舞台右手に掃けた後颯爽と登場し中央前方でターン。途中クルッと廻って、後ろでキメポーズ。に会場からは大喝采。その他、普段はトレーニングウェアをよく着ている。香水は使わない(トレーニングウェアに似合わないでしょ。と)。デートの時は自然な時間を過ごせれば良い、両親が共稼ぎだったので小さい時から料理をしているなど、チュ・ジフンさんのプライベートを交えながら語ります。

ゲームコーナー準備と着替えの為、すみません。と3方向にお辞儀をし、手を振りなが退場。画面は、 ヘアサロンや
インタビューの映像など。
カジュアルなTシャツ、裏地がグレーのジャケット、Gパンに着替えて
ゲームコーナーでは、ゲーム機wiiを利用して、チュ・ジフンさんの似顔絵作り。2名へのプレゼントを決める為の、ボーリング、野球ゲーム。プレゼントには、「香水」と「ブレスレット&自筆のお手紙」。ここでチュ・ジフンさんが通訳の人とコソコソ。なんと「ポラロイド撮影」が追加に。でも「チュ・ジフンさん本人が撮影します」と。これには「え?ジフンさんとのツーショットじゃないの?」と。当のジフンさんは会場を撮影し本当に嬉しそう。この企画は抽選で1名の方にジフンさんとのツーショット&サインに変更。サインした後、乾かす為に息を吹きかける優しさも。

プレゼントコーナー準備と着替えの為に退場。画面は写真をつないだビデオ

チェックのシャツ、重ね着の白セーター、白ズボン、白い靴に着替え
プレゼント1は歌。「雨のように音楽のように(비처럼 음악처럼)」途中前違えて苦笑いも。終わり一安心の笑顔もつかの間、誰も出てこない。出てこないどころかピンスポットがあたり、アンコールの手拍子に。この時キョロキョロと舞台袖に助けを求める視線を投げるも、無常にも2曲目のイントロが。「済州島の青い夜(제주도의 푸른밤)」。
プレゼント2は、ファンの皆さんの近くに行きたいと、2Fから1Fへ会場を歩きます。ファンの皆さんもマナー良く、握手を求めたり触ったりとする人が居ません。マナーの良さに感動です。
プレゼント3は、会場の人と社会貢献がしたいと。フォスターペアレントへの贈呈式。
プレゼント4は、握手会+薔薇の花プレゼント。途中休憩を挟んで2時間。カムサハムニダと渡します。ファンの方に感想を聞くと、「差し出した手をジフンさんが、ギュッと力強く握ってくれました」と夢見心地です。
チュ・ジフンさんも「とにかく楽しかったです。」「手よりも足が痛い(右手で足を叩く仕草)」と笑いながらコメントも。

逆にファンからのプレゼントは、メッセージカード集、寄せ書き、ドラマにちなんで焼酎「魔王」。メッセージカードをじっと見つめるジフンさん。本当にビックリしていました。

最後に、「より良い姿で皆さんの前に姿を現せるようがんばります。ありがとうございました。」「どうもありがとうございました。(日本語)」と挨拶すると、右足をちょっと引きずり、ファンをドッキリさせるとパッと笑顔になり手を振りながら会場を後にしました。
当初記者の印象は、「クールで無口な人。」でしたが、実際は「優しく、相手を思い、伝えるために努力をする人」に変わりました。そして、ますますチュ・ジフンさんの魅力に虜になった人が多かったファンミーティングだったのでは無いでしょうか?
余談ですが、クセでしょうか?考えながら答えているときは、左手を腰に当てながら、困ったり照れている時は、右手で首の辺りを触ったりという仕草をよく見かけました。

主催:㈱フラウ・インターナショナル http://www.frau-inter.co.jp/

2007.3.29
写真:frau international
文章:Epoch-entertainment invicta


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