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チェ・ジニョク 『チェ・ジニョクに会いたい!』 記者会見

ドラマ『ロマンスが必要』で注目され、『私の娘コンニム』『パンダさんとハリネズミ』に出演して着々と人気と存在感を高めた チェ・ジニョク。さらに今年の大ヒットドラマ『九家の書(原題)』の演技で大ブレイクし、10月から放送予定のドラマ『王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち(原題)』 や映画『神の一手』にキャスティングされ、今もっともホットな俳優とされる彼が、日本で2回目となるファンミーティングを 9月15日よみうりホールにて開催。そのイベントを前に記者会見を開きました。


「おはようございます。 チェ・ジニョクです。今日はありがとうございます。よろしくお願いします。」と日本語で
の挨拶から質疑応答がスタート。

―2回目のファンミーティングを直前にした今の心境は?
「こうして日本で2回目のファンミーティングを開催できる事をとても嬉しく思っています。準備する過程でとてもワクワクしていました。緊張もしていますが、万感が交錯しているそんな感じです。

―今日のファンミーティングの見どころは?
「僕が思い描いているイメージというのがありまして、ファンの皆さんと沢山ふれあってコミュニケーションしたいと思っています。」


―現在の活動は?
「昨日にアメリカ・ロサンゼルスからソウルに戻り、そしてすぐ東京に乗りついで来ましたが、一週間ずっと撮影をしていました。最近は主にドラマの撮影にかかりっきりで、その準備に時間を費やしたり本当に忙しい毎日を送っています。」

―疲れたな、と思うことは?
「アメリカまで飛行機で13時間ほどかかるのですが、そのフライトでの移動中は「疲れたな」と思いました。」

―忙しい中でのリラックス方法、飛行機内での過ごし方は?
「僕は高所恐怖症があるんですね(笑)。飛行機の中というのはいつも「退屈だな」と感じるのですが、今回のアメリカに向かう移動中はとても忙しくて、今回のファンミーティングの準備や、ドラマ『相続者たち』の台本を読んでいたり映画『神の一手』の準備をしたりと、飛行機の中ではとても忙しく過ごしていました。疲れたときの解消法というのは、親しい友人と一緒にお酒を飲んだり、あと歌も歌っています。歌を聴いたり歌ったりするのが、とても好きです。」

― 一番自信があるところは? また、コンプレックスを感じているところは?
「特に自信があるという部分はないですし、特にコンプレックスがあるわけでもないですね。ハンサムなわけでもないですし、最近はとてもハンサムな方がたくさんいらっしゃいますよね? でも、個性的な顔をしている自分自身のことが気に入っています。」

―日本のファンの印象は? 今日のファンミーティングで、アイディアを出した点は?
「韓国のファンよりも日本のファンの方は、反応が非常に情熱的だと感じます。歓声や応援する力というのが
韓国では少し消極的に感じられる反面、日本のファンの方というのは非常に積極的で情熱的に感じるので、日本のファンの方と間近で触れあうと、みなさんからすごく力をもらいます。前回のファンミーティングのときも感じたことですし、俳優にとって日本のファンのみなさんというのは“元気をくれる原動力”だと感じています。
ファンミーティング~というと表現が少し堅い感じもするのですが、僕は今回のイベントでみなさんと一緒に本当に楽しい時間を作りたいと思って、歌う時間を設けたり、みなさんにプレゼントを渡す時間を作ったり、と準備をしました。みなさんにも気楽に楽しんで頂ける時間にしたいと思って準備をしました。」

―日本のファンへメッセージを。
「こうして日本のファンのみなさんにご挨拶をすることができて、すごく光栄で感謝しています。お天気がすぐれなくて台風が近づいているということで、とても心配したのですが、このように会場に足を運んでくださって心から感謝いたします。短い時間ですがベストを尽くして、みなさんと楽しい時間を作っていきたいと思っています。これからも、いい俳優になれるように努力していきます。みなさん、どうぞ見守っていてください。ありがとうございました。」

低音の声とたくましくて男らしい容姿が、笑うと子供のような表情に変わるのが魅力的なチェ・ジニョク。
この後のファンミーティングでは、ファンにどんな顔を見せてくれるのでしょう。期待が膨らみます。

>チェ・ジニョク ファンミーティング 『チェ・ジニョクに会いたい!』 レポートヘ


2013.9.28