ASIAN STAR
NEWS
Latest NEWS
 
世界は、私たちから少しずつ変わる―
”ミステリーの女王”宮部みゆきの最高傑作が韓国ドラマ化!

◆原作者・宮部みゆきも推薦!現代ミステリーの金字塔「ソロモンの偽証」が、韓国で連続ドラマ化!
“ミステリーの女王”× “韓ドラの技巧”が融合し、新たな名作が誕生した!

原作小説は、近年日本でも映画化され大きな話題を呼んだ、“ミステリーの女王”宮部みゆきの傑作のひとつ「ソロモンの偽証」。良質なミステリー/サスペンスが豊富な日本で人気の高いこの小説と、優れたストーリーテリングで世界に広くファンを持つ”韓国ドラマの技巧”がかけ合わさり、また一つ名作が誕生した!本作について原作者の宮部みゆきも「原作者の私が見ても素晴らしいドラマだと思います」と推薦!「ソロモンの偽証」は彼女の作品群の中でも最も長い作品。小説で描かれる、それぞれの登場人物たちの繊細な心理描写が丁寧に描けるのは、連続ドラマだからこそ!

◆世界は変わらない。でも、私が変われば、世界は少し成長するのかもしれない―複雑な心理描写と緊迫感、そして生まれる感動に目が離せない!傑作ヒューマン・ミステリー!
同級生の死の真相を突き止めるため、校内裁判を行う高校生たちの物語を描いた本作。若い彼らの彷徨を描いているように見えるが、見進めていくと、次第に私たちが抱える大きな問題を内包していることに気が付かされる。韓国視聴者からも「ウェルメイドドラマ」と高く支持された本作。複雑な心理描写と緊迫感、そして生まれる感動に目が離せない、傑作ヒューマン・ミステリーだ!

◆韓流スターの登竜門「学校」シリーズ最新作にも抜擢!
ブレイク寸前のライジングスターが勢ぞろい!この共演は後にも先にも実現不可能!?

本作はライジングスターが勢ぞろいしている。彼らの演技力は高く評価され、本作をきっかけに主演・助演級で次の出演作が続々と決定している!主人公と対決することになる検事ハン・ジフンを演じたチャン・ドンユンは、近作も話題のコン・ユやイ・ジョンソクなど数多くのスターを生み出してきた「学校」シリーズ最新作へ主要キャラクターとして出演、また、主人公を支えるペ・ジュニョンを演じたソ・ジフンも同様に「学校2017」へ出演!そして、問題児チェ・ウヒョクを演じたペク・チョルミンはK-POPアイドルグループ「EXO」のカイが主演するドラマ「アンダンテ(原題)」にて、主要なキャラクターとして出演することが韓国ではすでに話題となっている!本作をきっかけにスター街道を羽ばたいていった彼らが、再度一同に揃うのはこの先ほぼ実現不可能なはず。今観ずにいつ観る?

◆瑞々しい魅力をさらに輝かせる、韓国映画・ドラマを支える実力派たちの存在―
「太祖王建」演出家 × 『メビウス』チョ・ジェヒョン& 「ミセン-未生-」シン・ウンギョン& 「神のクイズ」アン・ネサン!

ライジングスターたちのフレッシュな魅力を輝かせているのは、韓国映画・ドラマで長年活躍し続けている実力派スタッフ&キャストたちの安定感。演出を担当するのは、「太祖王建」「海神-HESHIN- [ヘシン]」など重くパワフルな演出で、手掛けた作品を大ヒット作としてきたカン・イルス。そして実力派ベテラン俳優の『メビウス』チョ・ジェヒョン、「ミセン-未生-」シン・ウンジョン、「神のクイズ シーズン3」アン・ネサンが、フレッシュなキャスト達をどっしりとした演技と魅力で支えている。





【ストーリー】
真っ白な雪に包まれたある朝。優等生の学級委員長コ・ソヨン(キム・ヒョンス)はクラスメイトのぺ・ジュニョン(ソ・ジフン)と一緒に、同じくクラスメイトのイ・ソウ(ソ・ヨンジュ)が学校の花壇で死んでいるのを発見する。自殺と結論づけられたソウの死だったが、ソヨンのもとに「ソウは自殺ではなく、不良のチェ・ウヒョク(ペク・チョルミン)に殺害された」と告発状が送られてくる。また、ソウの友人であったハン・ジフン(チャン・ドンユン)もソウの自殺を疑っていた。
告発状の内容はマスコミにも流出し、騒ぎとなる中、放火、交通事故、暴行などの事件が多発する。これ以上何も知らないふりでいられなくなったソヨンやジフン達は、イ・ソウの死の真相を明らかにするため、生徒たちだけで校内裁判を開くことにするのだが・・・。

<STAFF>
監督:カン・イルス
「太祖王建」「海神-HESHIN- [ヘシン]」「チョンウチ」
脚本:キム・ホス

<CAST>
キム・ヒョンス
「星から来たあなた」「朝鮮ガンマン」
チャン・ドンユン
「学校2017(原題)」
ソ・ジフン
「シグナル」「学校2017(原題)」
ソ・ヨンジュ
『メビウス』『霜花店(サンファジョム)運命、その愛』
シン・セフィ
「ウチに住むオトコ」
ペク・チョルミン
「キルミー・ヒールミー」「アンダンテ(原題)」
シン・ウンジョン
「ミセン-未生-」
「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-」
アン・ネサン
「神のクイズ シーズン3」
「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」
チョ・ジェヒョン
「鄭道傳 <チョン・ドジョン>」
「マスター・ククスの神~復讐の果てに~」

原題:솔로몬의 위증 英題:Solomon's Perjury
[韓国放映]JTBC 2016年12月16日~2017年1月28日 [日本放映] 衛星劇場 2017年8月9日~
発売・販売元:エスピーオー
提供:エスピーオー/BS12 トゥエルビ

原作について
累計発行部数280万部2015年3月時点
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1442345.html

第I部 事件  単行本:2012年(平成24年)8月23日発売、新潮社
         文庫本:2014年(平成26年)8月28日発売、新潮文庫、上、下

第II部 決意  単行本:2012年(平成24年)9月20日発売、新潮社
         文庫本:2014年(平成26年)9月27日発売、新潮文庫、上、下 ISBN

第III部 法廷 単行本:2012年(平成24年)10月11日発売、新潮社
         文庫本:2014年(平成26年)10月29日発売、新潮文庫、上、下

〇日本映画について  
日本公開: 2015年3月7日(前篇)  /   2015年4月11日(後篇
興行収入: 7.28億円(前篇)      /     5.78億円(後篇)

公式サイトhttp://www.cinemart.co.jp/dc/k/solomon/

©JTBC co., Ltd all rights reserved
原作:宮部みゆき「ソロモンの偽証」(新潮社)


2017.10.3