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日台合作ドラマ 『華麗的挑戦~SKIP・BEAT~』 記者会見

 

2008/11/17 東京

アジアン☆スターサイトの運営会社でもある株式会社エポックエンターテイメントも参賀する日本漫画原作の台湾ドラマ化「Skip Beat!」クランクイン会見が行われた。
コミック版は、600万部を売り上げている、『スキップ・ビート』~白泉社「花とゆめ」で連載中~(原作:仲村佳樹)が、ついに華流ドラマ『華麗的挑戦~SKIP・BEAT~』として制作される。
11/17日(月)華流ドラマとしては、初めて日本で制作発表記者会見が行われました。出席者は、最上キョーコ役 アリエル・リンさん、敦賀蓮役 ジェリー・イェンさん、の他にニウ・チャンザイ監督、台湾制作会社ドリーマー、日本出資会社インターチャンネル、台湾放送局GTVと、このドラマに対する期待の高さが伝わってきます。

アリエル:『こんにちは。私はアリエルです。』(日本語)
ジェリー:『おはようございます。私はジェリーです。よろしくお願いします。』(日本語)
ニウ監督:『みなさんこんにちは。監督のニウ・チャンザイです。よろしくお願いします。』と全員の挨拶からスタート。

はじめに、「日台合作」の説明をGTV「合作ドラマは今後アジアだけではなく欧米も視野に入れ、更に良いものを作成したいと思っています。」インターチャンネル「アリエル・リン、ジェリー・イェン、ニウ・チャンザイ監督とそうそうたるメンバーと、日本原作の『スキップ・ビート』はファンの方々の期待を大きく担っていると思います。」「今までにない、原作のイメージを大切にした、新たな『スキップ・ビート』の世界を作り出し、全世界へ発信していきたい。期待してください。」と語りました。

ここから質疑応答へ
Q:原作は知っていましたか?出演が決まった感想は?
ジェリー:勿論、知っています。非常に楽しい漫画でもあり、また出演できる事は大変嬉しく思います。自分の期待はアリエル・リンと一緒に、また違った演技を皆様にお見せ出来たらと思います。是非、ご期待ください。
アリエル:全巻自分で買いました。このドラマを引き受けた最大の理由は、このドラマがきっかけとなって新たなスタートを切ろうと思いました。デビューしてからこれまで自分が歩んできた道を振り返ってみた事はありませんが、これをきっかけにすばらしいニウ・チャンザイ監督、すばらしい俳優ジェリー・イェンさんと出会って、私にとって絶好のタイミング天地人と3つの条件が揃ったような。大変嬉しく思います。

Q:初競演ですが、お互いの印象は?
ジェリー:あー。かわいい。きれいな瞳です。(日本語)
アリエル:ジェリーもかわいい。(日本語)ジェリーも非常にプロフェッショナルなので、自分をしっかりと持っている役者です。聞いた話では監督も非常にこだわりのある方で、私もこだわりのある人だから、3人が揃って一緒にやると、きっと何かお見せできる事があると、期待しています。

Q:監督が初めて主演の2人会った時の印象やエピソードは?
監督:2人には非常に期待しています。アリエルが「こだわり」と使いましたが、真面目とあきらめない。そういう気持ちでこのドラマに臨みます。
ジェリーは、台湾では影響力のある役者で、アジア各国で大人気ですが、私が見るジェリーはプロフェッショナルで、気質のある役者だと思います。存在感やファンの皆さんの熱烈な歓迎、人気の高さを象徴しています。
アリエルは、誰もがかわいいと言いますが、仕事に対して常にプロフェッショナルに望む態度、流されない努力。彼女の演じる役にはエネルギーを感じます。
こだわりを持つ3人が現場に入ると、どうなるのか?大喧嘩になるのかな?あるいはもっと・もっとすばらしいドラマになるのか?期待しています。


Q:意気込み、見所を。
アリエル:とにかくゆっくり話し合いをしてあきらめないこと。見所は完成するまで中々紹介する事は出来ないと思いますが、芸能界がテーマの作品は沢山ありましたが、今回の作品はベストになると確認をしています。
ジェリー:もっと・もっと。良い作品に沢山したい。今の自分は良いチームに恵まれて、自分ができる事は最善をつくして、ドラマの中で我々の努力をみなさんが実感してもらえるように。そこが見所です。


ここで、会見は一旦終了。写真撮影の準備の為に一度退場となりました。


日本語を時折混ぜながら話すジェリー。相手役のアリエルも最初は少し緊張した面持ちでしたが徐々に、相手の話に笑ったり、2人で会話したり、恥ずかしそうにしたりと、初競演とは思えない程の、仲の良さ。
フォトセッション中も、色々な表情を見せる二人に、報道陣からも笑いがおきました。

2008.11.18
[ 記事: 株式会社Epoch-Entertainment ]