ASIAN STAR
NEWS
Latest NEWS
 

映画『王の男』東京国際映画祭特別招待

韓国映画の観客動員数を更新した『王の男』(イ・ジュンイク監督)が、第19回東京国際映画祭に招かれた。

7月31日に開かれた記者会見で、『王の男』を含む特別招待作品の9タイトルが先行発表された。


この特別招待作品は、映画祭側が観覧客のために用意した特別コーナーで毎年厳選された作品が招待を受ける。去年はパク・チャンウク監督の『親切なクムジャさん』が上映された。

第19回東京国際映画祭は、10月21日東京六本木ヒルズで開幕。特別招待作品、コンペティション、「アジアの風」、「日本映画・ある視点」の4部門を中心に、さまざまなプログラムが用意されており、すべてを合わせると、300を超える作品が上映される。

2006.08.01
[ 記事・写真:Epoch-Entertainment Korea ]